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J2Bの肖栄さんがスピーチ大会で準優勝しました!
2011年10月16日に足利市主催の外国人スピーチコンテストが行われ、本校J2Bの肖栄さんが見事準優勝を果たしました。
肖栄さん、おめでとうございます!皆さんもいろいろな大会に積極的にチャレンジしてみてください。

スピーチ大会での動画です。是非ご覧ください。↓



震災後学生さんにインタビュー
紀仲俊(マレーシア出身):


ロネリンさん(フィリピン出身):


ネウパネ(ネパール出身):


王 凱(中国出身):



平成23年度・第18回入学式が挙行されました!
5月12日(木)南浦和文化センター小ホールにおいて第15回入学式が挙行され、中国大使館及び各大学などからご来賓をお迎えし、たくさんのお祝いのお言葉を頂きました。皆様からは震災後に固い決意で来日した新入生に暖かい歓迎と励ましの言葉を頂戴しました。誠にありがとうございました。



中国大使館二等書記官 魏鈾原 様

開式に先立ち、列席者全員で3月11日の東日本大震災で犠牲となられた皆様に黙祷をささげました。



地震の影響で本校でも開講が遅れたために、新入生のほとんどが数日前に来日したばかりでしたが、みな緊張した面持ちで入学式に参列し、入学許可者の呼名にも全員が大きな声で返事をしました。新入生の出身地は中国、香港、韓国、ニュージーランド、フィリピン、イラン、ネパール、マレーシアです。53名の新入生を代表して邓辰さん (中国出身) が入学許可書を受け取りました。また姜文彬さんが力強く「誓いの言葉」を述べ、在校生を代表してのファン ジェウ フエンさん(ベトナム出身)がしっかりとした日本語で「歓迎の言葉」を述べました。




また本校を卒業して大学や大学院に進学した栾月さん(中国出身)アンドレさん(アメリカ出身)もお祝いに駆けつけ、新入生を力強く励ましました。



今回の新入生は震災直後ということもあり、それぞれにいろいろ悩んで日本にやってきましたが、活躍する先輩の言葉を直接聞き、決意も新たに頑張ってくれるに違いありません。学院でも講師、職員一丸となり学生の勉強と生活をバックアップしていきたいと思っています。


平成22年度・第7回卒業式が挙行されました!
3月10日(木)南浦和文化センター小ホールにおいて、第7回卒業式が挙行され、各大学などからご来賓をお迎えし、お祝いのお言葉を頂きました。心より感謝申し上げます。



それぞれの進路が決まった卒業生たちは晴れ晴れとした表情で、卒業式に臨んでいました。卒業生を代表して蘇振祥さん(マレーシア出身)、修了生を代表して郑萌さん(中国出身)に卒業証書が授与されました。



続いて在校生を代表して徐雯さん(中国出身)が送辞を、卒業生を代表してピオネル・ツェレンポンツァガさん(モンゴル出身)が流暢な日本語で答辞を述べ、在校生はその日本語力に本当に感嘆していました。



さらに、2010年度前期または後期に無遅刻・無欠席だった学生に対して奨励賞の表彰が行われ、代表して辺亮亮さん(中国出身)が三井会長から奨励賞の表彰を受けました。今後もこの気持ちでがんばり続けてほしいと思います。


最後に2010年度優秀者の表彰が行われ、数々のスピーチコンテストやクイズ大会で大活躍し、上智大学に進学するピオネル・ツェレンポンツァガさん(モンゴル出身)、日本語能力試験N1で満点の180点を獲得し國學院大學に進学する麦詠琳さん(香港出身)、同じく高得点を獲得し学習院大学に進学する莊卓燐さん(香港出身)、さいたま市のスピーチ大会で活躍したファン・ジェウフェンさん(ベトナム出身)の4人が表彰されました。活躍する同級生や先輩の姿は他の多くの学生にも大きな影響を与えました。学生たちの今後の活躍にも大いに期待したいと思います。


また本年度も信州大学、福島大学、高崎経済大学等の国公立大学を始め、多くの国公立大学・大学院、また有名私立大学に卒業生を進学させることができました。日頃より本校にご指導ご協力をいただいている各方面の皆さまに感謝申し上げます。


2010年第2回「日本語能力試験」で麦さんが満点を取りました!
2010年12月5日に実施された2010年第2回日本語能力試験で、J4の麦詠琳さんがN1を受験し、180点満点中180点という素晴らしい成績を収め、見事全国1位になりました!試験について、麦さんにインタビューしてみました。

Q:試験で満点を取る自信はありましたか?
全然ありませんでした。成績表を見たとき、信じられなくて見本かと思って、先生に「どれが点数ですか?」と聞いたくらいです。とてもびっくりしました。

Q:昨年から試験の形式が変わりましたが、気を付けたことはありましたか?
少し難しくなった気がしますが、日本語であることに変わりはないので、基礎をしっかりやりました。

Q:試験のためにどんな勉強をしましたか?
教科書はあくまで勉強の支えのひとつだと思っています。日頃からテレビや駅のアナウンスなど、身近なものも気をつけて聞くと、いい勉強になると思います。

Q:これから日本語能力試験を受験する学生にアドバイスをお願いします。
レンタルビデオなど、自分の好きなものから勉強するといいと思います。
皆さんもがんばってください!

同じくJ4のツェギーさんも、180点満点中175点という高得点を取ることができました。
日本語能力試験のN1で高得点を取ると、大学に進学後、日本国際教育支援協会から奨学金を受給するチャンスがあります。皆さんも2人に続いて高得点獲得を目指して頑張りましょう!


ツェギーさんが優秀学生賞として表彰されました!
J4のPIONYER TSERENPUNTSAG(ツェギー)さんが、12月30日に行われた在日モンゴル留学生連盟会と在日モンゴル大使館主催の新年会にて、2010年度の年間優秀学生賞に選ばれ表彰されました。この賞は、スポーツ部門、社会活動部門、勉学部門の各部門で1名ずつ選出されますが、ツェギーさんは学校での成績に加え、学校外での多方面に渡る活躍と、アルバイト先での優秀な勤務態度が認められ、社会活動部門での優秀学生賞を受賞しました。

皆さんもツェギーさんに負けないよう、勉強、社会生活、アルバイトに一生懸命取り組んで下さい。

私費外国人留学生学習奨励費給付予約内定者が決まりました。
J4の麦詠琳さんが日本学生支援機構の私費外国人留学生学習奨励費予約者として内定しました。麦さん、おめでとうございます!

この学習奨励費は、日本留学試験の成績優秀者が選ばれます。奨励金として、毎月4万8千円が支給されます。
皆さんも次回、是非がんばってください!


ツェギーさんと麦詠琳さんが日本検定クイズ大会に出場し、読売新聞に掲載されました!
9月10日(金)に国立オリンピック記念青少年総合センターで、第3回全国日本語学校対抗日本検定クイズ大会が開催され、本校からはJ4のツェギー(PIONYER TSERENPUNTSAG)さんと麦詠琳さんが学校代表として出場しました。
惜しくも優勝までは手が届きませんでしたが、第1次予選と第2次予選では見事両方とも1位通過という快挙を成し遂げ、読売新聞社賞を受賞しました。
そして、この結果が9月11日(土)の読売新聞に掲載されました。
読売新聞社のホームページからもこの記事を読むことができます。

出場した2人の感想です。
ツェギーさん:「同じ目標で日本に来た外国人たちと競い合うことによって、とてもいい刺激を受け、自信がついたので今大会に出場してよかったと思います。」
麦さん:「出題された問題は日常生活にあるものばかりだったので勉強に役に立ちました。他の参加者の人たちと仲良くなって友達ができたのでよかったです。」
2人ともお疲れ様でした。来年こそは優勝を目指して頑張りましょう!

ツェギーさんがテレビ出演しました!
8月15日(日)に放送された日本テレビの「真相報道バンキシャ!」でJ4のPIONYER TSERENPUNTSAG(ツェギー)さんが特集されました。
放送では昨年2009年9月2日に行われた日本検定クイズ大会の模様やその裏側を、ツェギーさんの日常生活に密着しながら紹介しています。
昨年のクイズ大会にはツェギーさんと今春本校を卒業した劉陽さんが出場し、見事2位通過で決勝に進出しました。一時はトップに立ったものの、他のチームから得点を横取りできるというルールに苦戦し、最終的には5位入賞という結果を残すことができました。その他、ツェギーさんの勉強法や奨学生として新聞配達をしている姿などが見られます。
放送を見逃した方も、下の動画から番組を見ることができますので、是非ご覧下さい。




香港城市大学・良師日本語学校から短期研修生が来ました!
7月23日(金)から8月14日(土)まで、香港城市大学の学生10名と良師日本語学校の学生5名の計15名が武蔵浦和日本語学院へ夏季短期研修にやってきました。 そのときの様子をご紹介致します。

〈7月23日(金) 入国〉
成田空港に一足先に到着した良師大学の学生と、後から到着した香港城市大学の学生が合流してバスでさいたま市へ向かいました。皆さん少し緊張した面持ちでしたが、3週間の日本滞在を楽しみにしているようでした。4時間のフライトで疲れてしまったのか、バスの中では眠っている学生もちらほらいました。
中浦和寮に入寮した後には和食レストランへ行き、みんなで一緒に食事をしました。各自天ぷらや刺身など、好きなものを選んで食べましたが、どれもおいしいと大興奮でし た。



〈7月27日(火) 初授業&歓迎会〉
この日は武蔵浦和日本語学院での初めての授業を受けました。最初は緊張してあまりしゃべれなかった学生達も、少しずつ慣れてきて積極的に質問をする姿が見られました。 その後、日本料理店の木曽路へ行って歓迎会を行いました。代表の学生の挨拶の後、事務局からの挨拶、そして学院長の言葉を熱心に聞いていました。その後は学校の横断幕を持って記念撮影をしました。



〈7月29日(木) 川越巡り〉
川越巡りでは、お寺を参拝しておみくじをひいたり、川越の歴史ある商店街を散策したりしました。学生達が特に興味を持っていたのは、駄菓子屋さんと土産物屋さんです。紅いものお菓子を食べたり、和紙や着物の布で作った小物を、家族や友達へのお土産にと真剣な眼差しで選んでいました。



〈7月30日(金) さいたま市花火大会〉
この日は午前中まで雨が降っていて、花火大会の開催が危ぶまれていましたが、みんなの熱意が伝わったのか、午後には雨も止み、無事に開催されることになりました。みんな初めての日本の花火大会を満喫していたようです。



〈8月2日(月) そば打ち〉
そば打ち体験では、電車に乗って北与野にある群馬県高山村大使館まで行きました。初めのうちは緊張していたのかなかなかうまくできなかった学生達も、徐々に慣れてきて上手に蕎麦が打てるようになりました。練った粉を切る作業が特に難しかったようです。みんなで協力して打った蕎麦は、見た目も味もとてもよくでき、みんなでおいしく頂きました。



〈8月3日(火) 浴衣体験〉
この日は学校で浴衣の着付けをしました。初めて着る浴衣に皆さん喜んでいた様子です。特に女子学生はお互いに写真を撮り合い、とても楽しんでいました。その後は教室で盆踊りを体験しました。最初は少し恥ずかしそうにしていた学生達ですが、みんなで輪になって踊って、少しですがお祭り気分を味わえたのではないでしょうか。


〈8月4日(水) 東京都庁〉
この日は電車で新宿まで行き、東京都庁を見学しました。まずはビデオで説明を聞き、その後、都議会議場で説明を聞きました。それから、都庁の建物の作りに関するクイズに答えながら、展望台へ移動し、東京の主な建物を見ました。少し説明が難しかったかもしれませんが、皆さん一生懸命耳を傾けていました。


〈8月6日(金) 東京ディズニーランド〉
ディズニーランドでは、午前中は少人数のグループに分かれて行動し、午後は自由行動でそれぞれ自分の好きな乗り物に乗ったり、パレードを見たりしました。夕方に帰る学生もいましたが、夜まで残って花火を見た学生もいました。この日は本当に暑く、体調が心配でしたが、皆体調を崩すことなく楽しめたようです。
    

〈8月11日(水) 埼玉大学交流会〉
この日は埼玉大学の学生さん達と交流会を行いました。学校内の林の中で宝探しゲームをしました。隠された宝物を探している最中、蚊に刺される学生が続出したため、急遽場所を移動するというハプニングもありましたが、皆さん大学生との交流を楽しんだようです。


3週間の研修も終わり、ついに修了式です。午後の修了式で発表するスピーチを、午前中に一生懸命練習しました。
修了式では一人ずつ前に出て研修の感想などを発表しました。少し緊張気味でしたが、皆さんとても上手にスピーチをしていました。苗村学院長のことば、香港城市大学の高橋リタ先生、良師日本語学校の符翠茵先生からのことばを聞き、学生代表がスピーチをして修了式を終えました。
送別会では木曽路へ行って食事をした後、みんなで写真撮影をしました。皆さん3週間の滞在を心から楽しんだようで、別れを惜しんでいました。



〈8月13日(金) 浅草見学〉
この日は希望者のみで浅草へ行きました。日本の伝統的なもの、古くて新しいものに興味があるようで、浅草はどの場所も興味津々で見学していました。午後は水上バスに乗りました。東京の有名なスポットが海上から見られて皆さん満足げでした。



〈8月14日(土) 帰国〉
3週間の研修も終わり、いよいよ帰国の日がやってきました。皆さん、武蔵浦和日本語学院での授業や、様々な日本文化体験を通して、日本の生活習慣を理解することができたのではないでしょうか。あっという間の3週間だったと思いますが、いつまでも忘れないでくださいね。いつかまた武蔵浦和日本語学院に来てくれることを楽しみにしています。香港城市大学の皆さん、良師日本語学校の皆さん、お疲れ様でした!

マギーさんスピーチビデオ:


7月生が入学しました!
7月12日に2010年7月生が入学しました。今回入学した学生は6名。すべて女性です。7月13日に第16回入学式兼歓迎会が地元武蔵浦和のレストランで行われ、まだ来日したばかりの学生たちはスーツに身を包み、緊張した面持ちで式に臨みました。


苗村学院長の歓迎の言葉の後、新入生代表の周林京さんが力強く「誓いの言葉」を述べました。


入学式の後は歓迎会を行いました。


学生によっては初めて食べる日本料理にびっくりしながらも、それぞれ母国での高校時代の思い出話や、これから日本でどのような勉強がしたいかなどを口々に話して、和やかにそして賑やかに歓迎会を終えることができました。

入学した6名の学生のこれからの活躍に期待したいと思います。

平成22年度・第15回入学式が挙行されました!




5月12日(水)南浦和文化センター小ホールにおいて第15回入学式が挙行され、中国大使館及び各大学などから11名のご来賓をお迎えし、たくさんのお祝いのお言葉を頂きました。4月に来日したばかりの初々しい新入生も緊張した面持ちで入学式に参列し、入学許可者の呼名にも全員が大きな声で返事をしました。新入生の出身国は中国、香港、韓国、ベトナムです。香港出身の黄鵬瑞さんが新入生を代表して58名の新入生全員の決意を「誓いの言葉」にのせてしっかりと述べていました。
また大学に進学した卒業生もお祝いに駆けつけ、新入生を力強く励ましました。活躍する先輩の言葉を直接聞いた新入生も、決意も新たに頑張ってくれるに違いありません。


苗村学院長式辞


新入生代表に入学許可証を授与


新入生を代表して「誓いの言葉」を述べる黄鵬瑞さん


在校生を代表して「歓迎の言葉」を述べるピオネルツェレンポンツェガさん

《祝辞 各方面でご活躍の方々に、ご臨席いただきご祝辞を頂戴しました。》
(ご挨拶要約)



(中華人民共和国 駐日本大使館 領事部 二等書記官兼領事 金明煜 様)

入学おめでとうございます。皆さんのご両親は皆さんが日本で安全に勉強することを願っているはずです。健康と安全に注意して生活してください。また新入生の皆さん一人一人が中国人の代表です。勉強だけではなく周囲の人間関係を広げて、是非活躍してください。


(埼玉大学 埼玉大学理工学研究科 准教授 王青躍 様)

武蔵浦和日本語学院は留学生の多様なニーズに対応するために、「しっかり、安心して、楽しく学ぶ」ことができるカリキュラムを組んでいると聞いています。21年前、私も皆さんと同じ気持ちで日本に留学し、様々な人生の難関を乗り越えて埼玉大学の教員になりました。皆さんも日本語だけでなくバランス感覚の優れた知性と教養を身につけて世界平和と発展に貢献できる人材として貢献してください。


(尚美学園 国際交流センター 事務室主任 田代直子 様)

皆様が、東京ではなく埼玉にある武蔵浦和日本語学院を留学先として選んでくださったことを、同じ埼玉県にある大学に勤務する私は大変うれしく思っています。目標を持って日本語を勉強し、日本人と沢山話してください。失敗を恐れず日本人に話しかけている留学生は必ず日本語が上達しています。皆さんが話す日本語が通じても通じなくても得られるものが必ずあるはずです。


(聖学院大学 アドミッションセンター 事務長補佐 寺嶋健一 様)

皆様には日本語だけでなく日本社会、日本文化をいろいろ体験していただきたいと思います。気づかなかった日本の魅力を知り、同時に皆様の母国の素晴らしさもさらに理解できるのではないでしょうか。将来は日本と母国の架け橋、そして私たちのパートナーとしてご活躍されることを期待しています。


(日本大学 本部研究推進部 部長 佐藤昌弘 様)

皆様、入学おめでとうございます。この学院はとても素晴らしい学校ですから入学して本当によかったですね。日本大学では皆様の入学を心から歓迎いたしますので、まずは武蔵浦和日本語学院でしっかり学んでください。


(亜細亜大学 国際交流センター 留学生支援課長 小木曽雅光 様)

故郷やご家族と離れて、言葉も文化も異なる日本への留学を決意された皆さんの勇気とその志に心から敬意を表します。留学生活のスタートに当たり、今の自分を忘れずに(世阿弥の「初心不可忘」)、必ず夢を叶える!という強い気持ち(「初志貫徹」の決意)を持ち続けていただきたいと思います。またいつか大学のキャンパスで皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。


(学校法人三井学園理事 森谷盛生 様)

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。将来の目標に向かって一日も早く日本語をマスターしましょう。「少年老い易く、学成り難し」の言葉の如く一日一日を大切に生きてください。


(株式会社オリジネーター 取締役 人材開発事業部長 工藤尚美 様)

もし日本で就職したいと考えるなら、どんなに自信がついてもさらにレベルアップするように努力を続けてください。「夢は見るものではなく、叶えるもの。」数多くの先輩方のように一日一日を大切にして、夢を実現させてください。「日本に留学して本当によかった」と思える日を迎えてほしいと願っています。


(学校法人三井学園評議員 松尾政弘 様)

「石の上にも3年」と言います。若いうちに自分に適した好きなことに出会い、生涯の目標をつかんで一生懸命打ち込むことが大事です。3日続け、3か月辛抱し、3年本気で取り組むと必ず、前途が開けます。


《本学院卒業生もお祝いに駆けつけてくれました》


(2008年3月卒業生 埼玉大学理学部基礎化学科 安静さん

私も日本に来たときは、日本語が全く分からずコミュニケーションさえ取れませんでしたが、先生方に支えられてだんだんできるようになりました。困難に出会ってもあせらずに先生方と相談して乗り越えてください。皆さんが頑張ればきっといい大学に合格し、素晴らしい未来が持てるようになります。


(2009年3月卒業生 筑波大学芸術専門学群 劉陽さん)

皆さんは日本語がさらに上手になりたいために、今武蔵浦和日本語学院にいるはずです。教科書の勉強だけで満足せずにテレビ、新聞、図書館の本を読み、アルバイト、各種交流会に参加して、日本人の友達を作りましょう。日本人の日本語を話し、日本の本を読む。日本人の使っている日本語を習得することが皆さんの本当の目標なのです。志望大学に進学できるよう頑張ってください!

日本留学試験 全国チャレンジ模試2010年(第1回)で月さん(中国)が全国1位になりました!
4月16日に行われた、日本留学試験全国チャレンジ模試2010年(第1回)で月さん(中国)が全国1位になりました!!
月さんは日本語の試験で400点満点中、400点という高得点を取り、全国で8275人中1位という好成績を収めました!!

月さんにインタビューしてみました☆

Q.全国1位になった感想は?
A.まさか1位になれると思っていなかったので、自分でもびっくりしています。

Q.いつもどんな勉強を、一日どれくらいしていますか?
A.時間は特に決めていません。日本のドラマを見たり、新聞、雑誌などで日本の文化や自分の興味のあるもの、自分がおもしろいと思うものを読んだりしています。

Q.次の目標は何ですか?
A.日本語能力試験のN1合格です。以前の1級は2回受験して2回合格しましたが、新しい内容の試験にも挑戦したいと思っています。

Q.後輩にアドバイス、メッセージをどうぞ!
A.学校での勉強ももちろん大切ですが、それだけでなく、自分の興味のあるものを探して、心から日本語を学びたいと思って勉強することが大切だと思います。

月さん、これからも頑張ってください!

他にも優秀な成績を収めた学生をご紹介します。

PIONYER TSERENPUNTSAGさん(モンゴル)
日本語:377点/400点 19位/8275名


杜堯さん(中国)
「2010年4月東北文教大学短期大学部(旧山形短期大学)留学生別科より転入学」
日本語:362点/400点 56位/8275名

J4のPIONYER TSERENPUNTSAG(ツェギー)さんの記事が、雑誌「現代詩手帖5月号」に掲載されました!
J4のPIONYER TSERENPUNTSAG(ツェギー)さんの記事が、雑誌「現代詩手帖5月号」に掲載されました!


詳細は以下の通りです。
書名:「現代詩手帖」5月号
価格:1200円
掲載ページ:P46~61v タイトル:「ツェギーさんと東京を歩く」
内容:詩人、小説家の平田俊子さんとツェギーさんが、東京の街を歩きながら、日本とモンゴルの文化の違いなどを語り合っています。会話形式なので読みやすく、とても興味深い内容なので皆さんもぜひ読んでみて下さい!

テレビ出演決定

J3AのJIGMED BAYARMAGNAI(マグナイ)さんとPIONYER TSERENPUNTSAG(ツェギー)さんが日本テレビの「おもいっきりDON!」に出演することになりました!

詳細は以下の通りです。
番組名      :おもいっきりDON!
チャンネル  :4ch
放送日時    :平成22年2月24日(水)
出演時間    :12:15頃~12:45頃の約30分間
コーナー内容:「世界の常識・非常識」をテーマに、日本人が海外でトラブル
              になりがちな仕草や、日本の常識・世界の非常識をスタジオで
              紹介

マグナイさんとツェギーさんの二人は、モンゴルの文化について 紹介します。武蔵浦和日本語学院を代表して頑張って下さい!
私費外国人留学生学習奨励費給付予約内定者が決まりました
以下の学生は日本学生支援機構の私費外国人留学生学習奨励費予約者として内定しました。おめでとうございます!

  ・徐哲さん
  ・劉陽さん
  ・竺叶さん
  ・PIONYER TSERENPUNTSAGさん

この学習奨励費は、日本留学試験の成績優秀者が選ばれます。奨励金として、毎月4万8千円が支給されます。
皆さんも次回、是非がんばってください!

今年3月に卒業する学生の進学先が続々と決まっています!
今日は、早稲田大学・基幹理工学部に合格した劉明磊さんをご紹介します。
劉さんは、2008年10月に来日した中国の学生です。
 
Q.武蔵浦和日本語学院の授業は受験にどのように役に立ちましたか?
A.武蔵浦和日本語学院の日本語教育はとても充実しています。先生方は強い責
    任感を持って指導してくれます。日本語だけでなく、様々な知識を与えてく
    れます。面接の前に指導をして頂いたお陰で、面接は大成功でした。先生方
    には大変お世話になり、感謝しています。
Q.早稲田大学ではどのような学生生活を送りたいですか?
A.もちろん勉強が一番重要ですが、色々な経験をすることも必要だと思います。
    大学でサークルに参加して視野を広げ、日本の社会をもっと深く理解したい
    です。勉強とサークル活動を両立し、有意義な学生生活を送りたいです。
Q.最後に将来の目標をどうぞ!
A.将来は、中日の架け橋になれるような仕事に就きたいです。自分の専門分野
    だけでなく、幅広い知識を得て中日交流に貢献するつもりです。
    おめでとうございます!進学してからも頑張って下さいね。
その他、国立の埼玉大学や青山学院大学、明治学院大学など、続々と合格者が出
ています。これからのみんなも頑張って下さい!
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平成21年度第2回日本留学試験の数学(コース2)で徐哲さんが全国1位となりました!!
平成21年度第2回日本留学試験の数学(コース2)で徐哲さん(中国)が全国1位となりました!!

早速、徐哲さんにインタビューしてみました♪
Q.全国1位になる手ごたえはありましたか?
A.ありませんでした。自分ではまだまだ勉強不足だと感じていましたから…。
Q.いつもどのような勉強をしていますか?
A.参考書を買い、図書館で自習します。勉強は時間の長さではなく、集中力が
    一番大切だと思います。また、武蔵浦和日本語学院の授業のお陰で、日本語
    で問題を読み解くことが難しくなくなりました。先生方にとても感謝してい
    ます。
Q.徐哲さんの次の目標は何ですか?
A.東工大進学を目指して頑張っています。結果はまだわかりませんが、全力で頑
    張ります!
    徐哲さん、次の目標に向かって頑張って下さい!!

他にも優秀な成績を収めた学生をご紹介します。
劉陽さん(香港)
  日本語:367点/400点、
  総合科目:197点/200点
*全国第2位の得点!
竺叶さん(中国)
  日本語:373点/400点、
  総合科目:192点/200点
董悦さん(中国)
  日本語:362点/400点
PIONYER TSERENPUNTSAGさん(モンゴル)
  日本語:357点/400点


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