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■陳曦(中国) |
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私は今、学ぶということの喜びを感じています。
それは、一番大切な学ぶという環境を、学校全体でバックアップしてくれているからです。
この学校の授業はレベルに合わせ、覚えやすく楽しい内容で教えてくれるので、集中しやすく、いつの間にか学んだことが自然に身に付きます。そして、学生個々の目標に向け、丁寧で的確な指導をしてくれます。
先生方の熱心な指導により、学生との信頼関係も生まれ、毎日とても楽しく学んでいます。
今は、レベルの高い大学への進学に向けて、頑張っています。 |
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■金賢花(韓国)
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私の場合、母国で大学を卒業し、他の人達より遅く留学を決めたので、誰よりも学校の選択が重要でした。武蔵浦和日本語学院を選び、これまで勉強して感じたのは、進学指導が充実していることです。
私は、初めに進路相談した時と今では、希望する進路が変わりました。自分の夢とそれを実現するための進学を決定するために、何度も先生と相談し、先生から資料や助言を頂き、自分の道をはっきり決めることができました。
今では、受験の資料を頂いたり、面接の練習などを指導して頂いています。私が今ここまで来られたのは、学校の先生達の助言と応援があったからです。
心から本当に感謝しています。 |
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■PIONYER TSERENPUNTSAG(モンゴル)
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私は人の手を借りるのがあまり好きではありません。しかし、どうしても自分の力が足りないときは遠慮しません。
日本に来て、自分の力だけではどうにもならないことがたくさんあることに気づきました。
そんな時、この学校の先生たちが助けてくれました。ほんの小さな悩みにもちゃんと相談に乗ってくれ、本当に頼もしく思います。日本語がどんなに上手な人でも楽しく学べるように、また、どんなに初級の人でもわかるように、面白くおしえてくれます。だからこの学校で、楽しく、安心して、しっかり勉強できるのです!
私は、日本に来る前にこの学校を選んだことを、とても運がよかったと思います。
これからも先生達に支えて頂きながら、一生懸命勉強して自分の志望校に入りたいと思っています。
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■周素嫻(香港)
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私は香港からの留学生です。
日本に来る前に2年間日本語を学びましたが、基本的な会話しか出来なかったので、この学校に来ました。
日本の教え方は香港とは違います。香港の教え方は暗記が中心です。日本では、色々な例をあげて理解させ、身につけさせます。そして、この学校は校内での勉強だけでなく、大学生との交流会やおしゃべり会などを行って、通常の授業とは違う勉強の機会を作ってくれます。これはいい経験になります。
この学校の勉強のおかけで、先日の日本留学試験では343点を取りました。次回はもっと上を目指して頑張ります。
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■MOHAMMAD JANE ALAM SIDDIQUE(バングラデシュ)
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私は、武蔵浦和日本語学院の学生です。入学した当時は、不安でいっぱいでとても緊張していました。でも、日が経つにつれ、徐々に慣れていきました。それは、先生方がとても親切だったからです。
問題が起こったら、私はいつも先生のところへ行って相談します。先生はいつも、私の問題を解決するために一生懸命がんばってくれます。
先生方の教え方はとても親切です。私が授業中わからなかった所があると、いつも授業の後にもう一度教えてくれます。私はこの学校が大好きです。バングラデシュの学生にとっても、日本語を学ぶには良い環境だと思います。日本語を勉強したい学生は、この学校を選ぶべきです!
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氏名 |
林澤帆 |
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国籍 |
中国 |
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入学 |
2009 年4 月 |
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卒業 |
2010 年3
月 |
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進路先 |
電気通信大学 |
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現在の状況 |
大学一年生 |
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私は林澤帆と申します。2009年4月から、武蔵浦和日本語学院で一年間勉強しました。2010年4月に電気通信大学に入って、現在1年生です。
武蔵浦和日本語学院は学生の勉強と生活に強力なサポートをしています。
勉強面では、クラスは初級、中級、上級に分かれていて、学生の日本語のレベルごとに授業を行います。初級は基本の「五十音」から、3級ぐらいの文法を教えます。基礎を大切にしたいかもしれませんが、初級の進度は速くないです。中級のクラスに入ると、進度が急に速くなります。よく予習復習しないといけなくなります。
生活面では、学院が学生寮を提供しています。寮には生活に必要な基本的な設備があるので、日本に来たばかりの学生にとっては大切だと思います。それに、事務所に外国語がわかる先生がいるので、わからない事があっても通じます。
大学の授業についてですが、大学の授業は特に留学生向けではないので、先生は普通の日本人と話す日本語でしゃべります。そのため、日本語が上手でない方には、授業の内容を理解するのがとても難しいと思います。
日本にいる限り、勉強、就職などや、一番基本の生活でも、日本語はかかせないと思います。皆さんぜひ日本語に力を入れて勉強してください。
以上により、武蔵浦和日本語学院は学生の勉強、生活環境を大切にする学院だと思うので、みなさんもぜひここで勉強してください。
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氏名 |
劉 陽 |
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国籍 |
中国香港 |
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入学 |
2009 年4 月 |
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卒業 |
2010 年3
月 |
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進路先 |
筑波大学 |
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現在の状況 |
学部一年生 |
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武蔵浦和日本語学院の先生方はとても優しくて、授業もとても分かりやすいです。授業以外にも進路のことについて相談に乗ったり、一緒に悩んだりしてくださいました。
学院の周囲の環境も静かで、寮の近くに図書館もあって、勉強にとても相応しいところだと思います。そして何より、東京に近い割に、物価が安くて、本当に助かりました。お陰であまり経済面のことを悩まず、勉強に専念できました。
今は朝から晩まで毎日忙しい日々を過ごしています。興味深い授業が沢山あって、何でもとりたくて、つい時間割を全部埋め尽くしてしまいました。授業の時間は朝8時半から午後の6時までで、武蔵浦和日本語学院にいたときの倍以上になっていますけれど、それはそれで楽しいです。サークルも2つ入って、同じ興味を持った友達と話したり、遊んだり、授業以外も楽しい時間を過ごしています。
最後に、在校生の皆さんへ一言。頑張れ!目標は日本人並み、いや、日本人以上の日本語を習得することだ!僕にもできるから、君達にもできるはずだ!日本語が上手になれば、これからの生活も倍以上に楽しくなります。
そして大学に進学する予定のある人へ、英語と基礎科目の勉強も緩めるな!こういったところも入試にとって非常に重要ですから!
皆さん、とにかく頑張ってください。
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氏名 |
劉 g |
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国籍 |
中国 |
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入学 |
2009 年4 月 |
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卒業 |
2009 年9
月 |
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進路先 |
埼玉大学 |
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現在の状況 |
大学院一年生 |
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私は武蔵浦和日本語学院で勉強したのはよかったと思います。留学する前は、日本での生活や学習などすごく心配していました。でも、日本に来て、武蔵浦和日本語学院の先生方や先輩方が親切にいろいろと面倒をみてくださって、本当に安心して留学生活を送ることができました。
武蔵浦和日本語学院では、日本語と基礎科目の授業を受けて、日本についてより深く理解することができました。そして、たくさんの行事と活動を通じて、日本文化と習慣を体験することもできました。進学に迷っている時にも、先生方に助けていただいて、進学指導を受けて、志望校に入ることができました。武蔵浦和日本語学院の先生方には大変感謝しています。
今、埼玉大学経済科学研究科の大学院一年生として、経営と日本の自動車産業について勉強しています。将来の進路については、まず大学院卒業後は、すぐ帰国せずに日本で就職したいと考えています。日中ビジネスを展開している会社に勤めて、日本の本格的な企業文化、経営方法などを自ら体験したいのです。そして、学校で学んだ知識を生かして、会社の役に立ちたいと思っています。
最後に、留学を考えている学生に対して、迷っていないで、自分を信じて頑張ってください。武蔵浦和日本語学院はあなたの夢を実現できる場所です。
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氏名 |
竺叶 |
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国籍 |
中国 |
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入学 |
2008 年4 月 |
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卒業 |
2010 年3
月 |
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進路先 |
筑波大学 |
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現在の状況 |
学部一年生 |
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私は二年前玉田先生のおかげで武蔵浦和日本語学院に参りました。今でも本当によかったと思っています。もしほかの日本語学校に行っていたらいまの私はなかったと思います。とても感謝しています。この二年間、学校や先生たちが見せたのは精一杯努力している姿でした。事務以外のすべてのことについて常に学生の要望を聞き、夏休みの猛暑の中でも受験生のために無料で授業をしてくれ、塾に行きたい学生たちの時間や交通費を節約するために塾の先生に頼んで学校まできてもらうという心遣いには感心せざるを得ませんでした。ほかの事もまだまだたくさん印象に残っています。たとえば身をもって寮を清掃してくれること、生活費に困っている学生に特に気を配ること、日本に到着後の一連の手続きを助けてくれること、携帯会社ソフトバンクのスタッフに学校まで来てもらい契約を結ぶことなど、細かい世話には文句を言う余地がありませんでした。そのおかげで学生たちは余計な心配なく勉強に専念することができました。さらに、学生にとってもうひとつ大切な学費の問題ですが、武蔵浦和日本語学院では1年半、奨学金をいただいて安心して勉強に集中することができました。そして大学に進学するときも学校で申請手続きを手伝ってくださったおかげで、大学の入学金・授業料免除、奨学金を受け取ることができ、本当に感謝しています。年々の進歩と学生の進路からも分かりますが、武蔵浦和日本語学院ができて以来まだ十年もたっていないのにこんなにすばらしい成績を出したのは、どれだけ精力を尽くしたのか、言わなくてもお分かりになると思います。
私から見ると学校がやってくれることはすべて義務ではありません。ほとんどは心をこめた世話です。 留学するということはもともと知識を学ぶ一方、自立能力を育てるためでもあります。だから何かあったら学校が解決してくれると当たり前のように思わないでほしいです。これだけアドバイスをさせていただければと思います。
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氏名 |
沈 c奇 |
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国籍 |
中国 |
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入学 |
2008 年10 月 |
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卒業 |
2009 年09
月 |
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進路先 |
広島大学大学院 |
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現在の状況 |
院生一年生 |
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時間の歩みは我々人間の想像以上のスピードです。武蔵浦和日本語学院で勉強した一年間は、花火のようにどこかに消えていってしまいました。しかし、その思い出はいつまでも私と共にあります。
空港で親と別れて、私は「ここから先は私一人の戦場だ」と自分に言い聞かせました。でもどうやら私の考えは間違っていたようです。私は「一人」ではなかったのです。武蔵浦和日本語学院の皆が私を仲間に入れてくれたからです。事務室の先生から教務室の先生まで、皆とても親切でした。授業をする時、先生方は一所懸命教えてくださいました。一人の学生も落とさないように、教師としての責任感と博愛を私たちに感じさせてくれました。授業だけではなく、生活や、行事、進学のことまで、いろいろなアドバイスをしてくださいました。そのお陰で、すぐ日本の生活に対する不安が消えて行きました。日本に来て、最初の新しい「家」が武蔵浦和日本語学院でよかったと思っています。こんなに素晴らしい先生方と出会えてよかったです。
武蔵浦和日本語学院の先生の皆さん、一年間本当にお世話になりました、ありがとうございました。先生方のこの恩は、私は一生忘れません。またいつか、再会できる日を楽しみにしています。
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| 氏名 |
王 祎敏 |
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| 国籍 |
中国 |
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| 入学 |
2009 年04 月 |
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| 卒業 |
2009 年09 月 |
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| 進路先 |
埼玉大学大学院理工学研究課 |
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| 現在の状況 |
2010年4月から修士一年生 |
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時間が経つのは早いものです。今年で私の日本留学生活は二年目を迎えました。今年の三月に私は大学院の入学試験に合格し、修士として新たな試練が始まりました。長いような、短いような一年でした。
振り返ってみると、この一年間は私の人生にとって、かけがえのない貴重な一年間でした。一年前に、ただただ未熟な自分をもっと鍛えたい、日本語をマスターしたいという気持ちを持って日本にきた私は、両親と離れ、見も知らぬ環境で、本当に自分の力で生きていけるのかという不安な気持ちでいっぱいでした。こんな暗闇で彷徨っていた私を導いてくれたのが武蔵浦和日本語学院の先生方でした。先生方のご指導のもとで、日本語を勉強するだけではなく、生活も支えられてきました。武蔵浦和日本語学院の先生方の応援があったからこそ、今の自分があると深く実感しました。
今日はこの場を借りて心よりお礼を申し上げます、本当に有難う御座いました。これからも先生方のご指導を心に銘記し、数々の困難を乗り越えて、将来は中国と日本の架け橋の役割を果たしたいと考えています。 |
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氏名 |
蘇 暁博 |
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国籍 |
中国 |
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入学 |
2006 年10月 |
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卒業 |
2007 年03
月 |
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進路先 |
東京大学 |
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現在の状況 |
大学院博士課程 |
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皆さんこんにちは。中国の留学生、蘇と申します。あっという間に、日本に来てもう三年半がたちました。日本留学の初めての体験として、この武蔵浦和日本語学院に通っていました。静かできれいな自然環境に囲まれているこの学校では、豊富な学習課程だけでなく、さまざまな活動を通して日本語を身につけながら日本社会に融合してきました。
さらに、留学生として、「自分をよく知る」ということが極めて大事だと、私はそう思っております。武蔵浦和日本語学院の先生方のご指導のもとで、自分の長所や欠点などをよく認識し、東京大学大学院に進学し研究を進めることを自ら決めました。違う国からやってきた留学生の皆さんも、日本語の理解や進路についての考え方はそれぞれ違うとは思いますが、たとえ短期間の勉強でも自分のことをよく知り、自分に一番向いている道を選べるようになると思います。
徳川家康は「人の一生は、重荷を負いて遠き道を行くがごとし、急ぐべからず」と言いました。ゆっくりと真の自分をよく知れば、もっと可能性を広げることができると深く信じています。
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氏名 |
陳 櫻子 |
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国籍 |
中国 |
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入学 |
2008 年04 月 |
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卒業 |
2010 年03
月 |
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進路先 |
青山学院大学 |
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現在の状況 |
大学一年生 |
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私が日本に来てから、すでに2年間が経ちました。最初はほとんど日本語が話せない状態でしたが、二年間でこんなに進歩したことには自分も驚きました。もちろん自分の努力も欠かせないと思いますが、その中でも、最も感謝したいのは日本語の先生方です。五十音図さえしっかり覚えていない私に、優しく丁寧に、少しずつ教えて下さった場面は今も時々心に浮かんできます。一人で進学のことで悩んでいる時も先生が大学の情報を集めて下さったり、相談に乗って下さったりしました。大変心強く感じました。そんな先生方のおかげで、日本留学試験では日本語338点という高得点を取ることができ、私費外国人留学生学習奨励費をもらうことができました。
授業以外でも学校の社会活動や行事もとても豊富で、日本の文化についてもっとよく分かるようになりました。とても充実した二年間を過ごすことができました。武蔵浦和日本語学院は、私の日本での新たな人生の起点ともいえます。本当にありがとうございました。
これからの大学生活も楽しみにしています。先生方の期待の下に、頑張り続けて行きたいと思っております。
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氏名 |
張 龍明 |
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国籍 |
中国 |
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入学 |
2006 年10月 |
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卒業 |
2008 年09
月 |
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進路先 |
東京学芸大学 研究生 |
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現在の状況 |
東京学芸大学院生 |
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私は日本での生活を武蔵浦和日本語学院で始めました。二年間の日本語の勉強を終えて、東京学芸大学の研究生になり、その一年半後、東京学芸大学院に入学しました。日本語の習得なしで日本での楽しい生活はあり得ないです。これから来日を希望している方々は、大学、大学院、さらに上のレベルを目指しているはずです。どの進路においても、専門知識は重要ですが、まずは基礎となる日本語をマスターすることが望まれます。
武蔵浦和日本語学院では自分のレベルに合ったクラスで勉強することができます。初めて来日する方は、不安でたまらないかもしれませんが、静かできれいな環境に囲まれ、優秀で親切な先生方の下で、落ち着いて勉強することができます。その他、毎年、学校行事では日本の名所や風俗習慣を見学することもできます。不安なことがあれば、いつでも丁寧に相談に乗ってくれる事務室の先生方が生活上の悩みを解決してくれます。
来日して初めの一歩、優れた日本語力を身に付けましょう。そして、自分の将来に向けて、一歩一歩進んでください。
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